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ミュンヒンガーのドヴォルザーク「弦楽セレナード」

2010.04.03 - ドヴォルザーク
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セレナード集 ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団


ジャコとトマトとほうれん草のサラダ。
すりおろしたにんにくを投入したごま油で、ジャコを簡単に炒め、醤油と少しの酢(かレモン汁)で味をつける。器に湯がいたほうれん草と刻んだトマトをのっけて、上からにんにくジャコをかけてできあがり。
カルシウムとビタミンが豊富に取ることができるような感じがいいし、なによりうまい。
じつはこの写真では小松菜を使っているが、ほうれん草のほうが味がしみこんでいいみたい。
ごま油をオリーブ油にすればイタリアン。


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ドヴォルザークを聴くとなぜかなつかしい。その郷愁は交響曲や協奏曲にも感じられるが、なんといっても弦楽セレナードにトドメをさしたい。そうっと入ってくる冒頭からボヘミアンワールドがじわじわと展開される。とくに好きなのは、3楽章の中間部。豊穣な響きのなかにスプーン一杯のセンチメンタル。なんてね。
ミュンヒンガーは直球を主体としたオーソドックスな指揮ぶり。シュトゥットガルトの弦はつややかで、マリナーのアカデミーと双璧かも。
実直な演奏に澄んだ柔らかめの録音。この曲はこうでなくてはね。


1975年6月、ルートヴィヒスブルクでの録音。
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Comment

無題 - rudolf2006

吉田さま お早うございます〜

この一品、乙な感じですね
お酒が進みそうな一品ですね
これだと、私でもできるかもしれません、爆〜

同じCDを買っていましたね
私もドヴォルジャークを聴きたくて買ったんですが、スークの曲があまりに良かったので、それでブログを書きました〜。

ミュンヒンガーの演奏、なかなかの演奏ですよね
レヴェルが高かったんだと、このCDを聴いて再認識しました〜。
ミ(`w´彡)
2010.04.04 Sun 09:44 URL [ Edit ]

Re:rudolf2006さん、おはようございます。 - 管理人:芳野達司

このサラダというかお浸しのような料理、前によくカミさんが作っていたものです。これはなかなかと思い、技術的継承を受けて(というか見よう見まねで)よく作るようになりました。
簡単でいいですよ!

ミュンヒンガーという指揮者はワタシがクラシックを聴き始めたころにはけっこうたくさんの録音活動をしていました。今はあまりきかれなくなったようですが。このCDはよいものです。
たしかにスークの曲、みずみずしくて素晴らしいですねえ。
2010.04.04 10:01

無題 - sweetbrier

こんにちは。
香ばしい香りとトマトの酸味が、
写真と文章だけでも味わえてしまう一品ですね(^-^)

> ごま油をオリーブ油にすればイタリアン

女性や若い子に好評でしょ?!
じゃこが大きいですね。関東で好まれる大きさですか?
こちらの食品スーパーでは、もう少し細くて小さいのが主流です。

ご紹介のCD、リンク先を見てきました。
ホルベルク組曲も入っているのですね。
ドヴォルザークのセレナードも、美しいメロディーがいい録音で聴けそうですね。手もとに届くのが楽しみです。
2010.04.04 Sun 11:49 URL [ Edit ]

Re:sweetbrierさん、こんにちは。 - 管理人:芳野達司

調味料を入れるのを忘れていました。
ジャコを炒めるときに、醤油と少しの酢(かレモン汁)を入れるのでした…。これじゃ、味がないですね。
もっぱら家で作るのみで、家族は何もいわずにモクモク食べています。女性に好評…ドコかに出張を考えないと!
ジャコですが、確かにいつもより大きいです。ちょっと種類が違うのかもしれません。

そうそう、このCDにはホルベルク組曲も入っています。これもいいですね。録音年代がまちまちですが、それぞれいい曲のいい演奏だと思います。
店頭でたまたま見つけたので、いい拾い物という感じです。
2010.04.04 17:28
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