
「ヴァレンタイン・サロン2026」に足を運びました(2月14日、中野、スペース415にて)。
本村睦幸(リコーダー)
手島ゆかり(リコーダー)
中川岳(チェンバロ)
ロバート・ヴァレンタインはイギリスの作曲家。毎年開催されるこのシリーズで名前を知りました。短調も長調も軽妙洒脱な味わいを感じます。
この日は他にマンチーニとプランクールが演奏されました。3人とも私がリコーダーを習うまでは存じなかった作曲家ですが、いずれも存命当時は人気があっただろうとのこと。いわゆる「歴史のフィルター」に絡め取られたと考えられるわけだけど、実際に聴いてみれば味わい深いし、技量が伴うのならば吹きたくもなる。
リコーダーによる楽曲は古典派以降に激減したと言われるし実際にそう感じて寂しいけれど、これら知らない楽曲を紹介されたら私にとっては新曲なのです。
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